円錐を作成する

円錐ツールでは、2つのモードの1つを使って円錐を作成できます。

 

モード

説明

半径と高さ

半径と高さで円錐を定義します。

半径と頂点

半径で(および必要に応じて円錐の頂点をポイントにスナップさせて)円錐を定義します。

等角投影ビュー以外の場合は、円錐の高さを円錐の高さ設定ダイアログボックスで設定します。等角投影ビューの場合は、クリックして円錐の高さを設定するか、データバーに高さの値を入力します。詳細はビューを使用するを参照してください。

作成した円錐を編集する方法は複数あります。

半径または高さを変更するには、変形ツールを使用します(柱状体、錘状体、ソリッドプリミティブを変形するを参照)。

オブジェクト情報パレットで、異なる半径または高さの値を入力します。

環境設定で回転体の分割数設定を調整し、特定のレンダリングモードで円錐の表示に用いる分割数を制御します(環境設定:3Dペインを参照)。

半径と高さを指定した円錐

モード

ツール

ツールセット

半径と高さ

円錐

3D

半径と高さを指定して円錐を作成するには:

3D等角投影ビューで、ツールとモードをクリックします。

円錐の中心点をクリックして指定します。

半径の分だけカーソルを動かし、円錐の半径をクリックして指定するか、データバーに半径の値を入力します。

カーソルを移動し、クリックして円錐の高さを設定するか、データバーに高さの値を入力します。

Shapes201239.png
 

半径と頂点による円錐

モード

ツール

ツールセット

半径と頂点

円錐

3D

半径と頂点を指定して円錐を作成するには:

円錐を特定の3D図形にスナップさせたい場合は、図形スナップとスマートポイントスナップがオンになっていることを確認します(スナップパラメータを設定するを参照)。

3D等角投影ビューで、ツールとモードをクリックします。

円錐の中心点をクリックして指定します。

半径の分だけカーソルを動かし、円錐の半径をクリックして指定するか、データバーに半径の値を入力します。

希望する円錐の高さの分だけカーソルを動かし、アクティブな基準面に沿って配置するか、別の3D図形のスナップポイントに円錐の頂点をスナップさせます。プレビュー図形が表示されます。クリックすると円錐が作成されます。

Shapes201243.png